環境人間学フォーラム2022で聴衆賞を受賞!!
- hisashijra0920
- 2022年12月12日
- 読了時間: 2分
兵庫県立大学環境人間学部では,年に1度学部生や大学院生が地域での活動や研究活動を紹介するプレゼンテーションイベントが開催されています(今年は,プレゼンテーションの事前録画制での発表).
今年は全体で30題の応募があり,森先生の授業科目である「運動環境生理学演習」の受講者の有志からも応募しました(森ゼミ:2名,野村セミ:1名,福田ゼミ2名).
発表のテーマは「環境温によって消費カロリーは変わるのか?」でした.健康スポーツ科学実験室内にある人工気候室を使って,夏・秋・冬の温度を再現して運動を行った際の体温の違いや消費カロリー,エネルギー消費量などを測定しました.学生自身で疑問を掘り起こし,どのように実験すれば良いのかなどを考えて実施しました.
授業では,実験をしてデータ分析をしてデータを解釈するところまでしかできませんでした.環境人間学フォーラムが良い機会と言うことで「データをわかりやすく伝える」ことを目標に,前期に行ったデータを再度分析しながらプレゼンテーションを作成しました.
聴衆の多くが大学1年生で,素人でもわかるように説明をしなければいけないことに加えて,研究発表のプレゼンテーションとしての学術性も維持しないといけない中で,色々と試行錯誤しながらのプレゼン作成となりました.また,発表練習もしっかりとして臨みました.
今年は事前にプレゼンテーションを撮影してもらい,選抜されたもの(12演題)をフォーラム当日に放映する形式が取られました.そして,我々のプレゼンも無事に選抜され,当日放映されました.
↓撮影風景

↓環境人間学フォーラム

当日は,選抜された12演題が6演題ずつ,前半・後半に分けられ,動画の放映とその動画を見ての質疑応答が行われました.
そして,前半・後半の演題の中で,面白かったものを選抜する「聴衆賞」の投票が行われ,
なんと「聴衆賞」を受賞しました!!
テーマ設定も含めて,わかりやすく工夫した成果として,聴衆の皆さんに評価され,良い経験になるとともに,自信を深めたように思います.
また,反省会をしたときにも,しっかりと取り組んだこそ見えてくる具体的な課題の述べていました.参加した皆のこれからの成長が楽しみです.
最後に,先日行われた表彰式の風景もアップします.



Comments